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急性痛 と 慢性痛

今回は痛みを二つに分けて簡単に説明します。


まず一つ目は、

・「急性痛(きゅうせいつう)」 怪我や病気などで感じる痛みです。ぎっくり腰や寝違い(怪我)もこの痛みです。

この「急性痛(きゅうせいつう)」は、適切な処置(飲み薬や塗り薬を使用したり整体を受けるなど)をすれば
怪我や病気が治るのとともに痛みは消えていきます。
これは、身体の悪いところを知らせるために大切な必要な痛みです。


そして二つ目は、

・「慢性痛(まんせいつう)」  怪我や病気で感じる痛みが必要以上に長引き、その後もずっと続く痛みです。

この「慢性痛(まんせいつう)は、適切な処置(飲み薬や塗り薬を使用したり整体を受けるなど)をせずに
長い間痛みを感じていたため身体(神経)が痛みに敏感になり、弱くなった痛みをいつまでも強く感じてしまったり、
長い間感じていた痛みを脳が記憶してしまい、治った後でもずっとそこに残ってしまう痛みです。
これは身体に必要のない痛みです。



次回はこれらの痛み(主に慢性痛)の原因を更に探ります。
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プロフィール

ノイエ クラフト

Author:ノイエ クラフト
神奈川県相模原市緑区橋本にある

カイロプラクティックオフィス 整体院 ノイエ・クラフト

の院長です。

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