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骨格矯正で自律神経の働きを整えて痩せる-2

自律神経には二つの働きがあります。

ひとつは動く時に働く神経(交感神経)
もう一つは休む時に働く神経です(副交感神経)

食欲を例に、自律神経の働きをみてみましょう。

お腹が空くと自律神経の一つ、休む時に働らく神経(副交感神経)が食欲を出します。
食事を始めて20分くらいすると
もう一つの自律神経、動く時に働く神経(交感神経)と深く関係する脳の一部(満腹中枢)が
「もう食べなくていいよ~お腹がいっぱいだよ~」と感じます。
すると食欲を出していた休む時に働く神経(副交感神経)に代わり
動く時に働く神経(交感神経)が食欲をなくし、摂り入れたエネルギーを燃やします。


ゆっくりよく噛んで食べる

これはダイエットの基本として必ず言われることです。

必要なだけ食べるとすぐに食欲がなくなると良いのですが
[副交感神経から交感神経にすぐに交代すると良いのですが]

実際にお腹がイッパイに感じ、食欲がなくなるのはチョット時間が経ってからです。
[実際にお腹がイッパイの信号が交感神経と深く関係する満腹中枢に到達するのはチョット時間が経ってからです]

このチョットの時間に、必要でない余計な量を食べてしまうのです。

ですから、よく噛んでゆっくり食べてその時間を稼いで、食欲がなくなるのを待つのです。
[ですから、よく噛んでゆっくり食べて満腹中枢に信号が到達するのを待って、副交感神経から交感神経に交代するのを待つのです]


このように、自律神経(交感神経と満腹中枢・副交感神経)は食欲に大きく関わっています。


ゆっくり食べれば太らない理屈と、食欲と自律神経の関係は解ったけれど
ゆっくり食べても痩せないよ?
おかじいじゃない!!
どうして?

ゆっくり食べても全然効果が無い・・・・・・。
これは今までの解説から、自律神経の働きが弱い と十分考えられます。

自律神経の活性化には、カイロプラクティックの骨格矯正が効果的です。
骨格矯正で自律神経の働きを良くして、効果的に痩せましょう!!

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ノイエ クラフト

Author:ノイエ クラフト
神奈川県相模原市緑区橋本にある

カイロプラクティックオフィス 整体院 ノイエ・クラフト

の院長です。

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