FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

疲れ目と眼精疲労

しばらくぶりのブログ更新です。

今回は、来院される方に多くみられる「疲れ目と眼精疲労」についてお話をさせて頂きます。

仕事場や家庭でのPCの利用が目を疲れさせ、頭痛や肩こりを引き起こす原因になっているのはよくご存知の事と思います。
そのPCよりもディスプレイの小さなタブレットやスマートフォンの普及・使用により「疲れ目・眼精疲労」の人が増加しているようです。

「疲れ目・眼精疲労」には様々な症状がありますが、その多くが目の使い過ぎ(上記PCやスマートフォンの長時間使用など)、合っていないメガネやコンタクトレンズを使用する、などで起こる「調節性眼精疲労」からくる 首・肩のこり 頭痛 です。
お仕事で長時間PCのディスプレイを見ていると、目のピントが固定されピントを合わせるために使われる筋肉が緊張したままになります。(目の筋肉は、近くを見る時に緊張し遠くを見る時に緩みます)
これが疲れ目・眼精疲労につながるようです。
この時、合わないメガネやコンタクトレンズで視力矯正をしていると、更に目の筋肉を酷使し「疲れ目・眼精疲労」を起こしやすくまります。(遠視や近視で視力矯正をしていない方も同様です)
思い当たる方はメガネ店、または眼科医での検査をお勧めします。

予防方法ですが

①長時間のディスプレイ凝視を避ける→30分に一度は目を離し遠くを見ましょう。まばたきを忘れずにしましょう。
②座っている時の姿勢を正しくする→首を前に倒さないようにしましょう。手首は浮かさないようにしましょう。
③照明を適正にする→ディスプレイに光が映りこまないようにしましょう(反射で眼が疲れます)。視界の中の照度を一定にしましょう。

の3つです。

これら実行して、「疲れ目・眼精疲労からくる首・肩のコリ・頭痛」にならないようにしましょう。

対策が間に合わず、「疲れ目・眼精疲労からくる首・肩のコリ・頭痛」になってしまいましたら
迷わず カイロプラクティックオフィス 整体院ノイエクラフト へおいで下さい。
気持ちの良い安全な手技療法で、あなたを苦しめる辛さから解放いたします。




今回のこのブログでは世間の解釈と同様、疲れ目と眼精疲労は同一のものとして扱っていますが、厳密には違うものです。
簡単には以下のように別れます。

目の疲れ・痛み・かすれ・充血、頭痛・肩こり・吐き気・眩暈などの症状が
・休息や睡眠、マッサージ、運動などで症状が軽減・消失する→「疲れ目」
・休息や睡眠、マッサージ、運動などをしても症状が変わらず、不快感・倦怠感が残る→「眼精疲労」

酷い眼精疲労の場合はブログ内記「調節性眼精疲労」以外に、目や目以外の病気によって起こる疲れ目(症候性眼精疲労)やストレスなど精神的なものによって起こる疲れ目(神経性眼精疲労)の場合もあります。ご心配な方は先ず眼科医師・内科医師の診断をお受けすることをお勧めします
スポンサーサイト
プロフィール

ノイエ クラフト

Author:ノイエ クラフト
神奈川県相模原市緑区橋本にある

カイロプラクティックオフィス 整体院 ノイエ・クラフト

の院長です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。