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慢性痛

急性痛(ギックリ腰や寝違え、捻挫や靭帯の損傷などの怪我)に対し適切な処置を怠った場合、痛みは慢性化する可能性が大きくなります。
慢性化すると重みやダルさの不快感がいつまでも残ってしまったり、慢性痛として常に痛みを感じるようになってしまいます。
急性痛が現れたら、慢性痛になる前に適切な処置を病院・接骨院・整体院・カイロプラクティック院などで速やかに受けましょう。

急性痛が現れてから適切な処置をせず放っておいてしまい不快感や痛みがいつまでも退かなかったり、一時は楽になっても同じ場所がまた直ぐに痛んでしまう場合、慢性痛の可能性大です。
こちらに記したように慢性痛は身体に必要のない痛みです。
安静にする必要はありません。
一刻も早く病院・接骨院・整体院・カイロプラクティック院などで適切な処置を受けましょう。


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急性痛がおきたら

ぎっくり腰寝違いになったら、とにもかくにも安静です。

安静にしながら痛む場所を冷やし、気分が落ち着いてきたら少しずつ身体や頭を動かしてみます。

少しでも動かすと我慢が出来ない痛みが出る場合は、そのまま安静と冷却を続けます。
(10分から20分冷やしたら必ず皮膚の感覚が戻るまで間を空けて下さい。連続で冷やしていると凍傷になる恐れがあります)

痛むながらも、立ち上がれたり動かしたり出来るようでしたら、楽な方へ身体を動かすストレッチをしてみます。

息を吐きながらゆっくりと楽な方向へ身体や頭を動かします。

激しい痛みが出るようでしたら直ぐに中止し、安静と冷却を続けます。
(少しでも動かせるようになるのに数日かかることもあります)

楽な方へだけでも身体を動かすことに慣れ、少しずつ移動が出来るようでしたら、病院・接骨院・整体院カイロプラクティック院などに治療・施術を受けに行きます。
(初めての急性痛で不安な方、過去と違う痛みを感じ不安な方は、先ず整形外科へ行かれることをお勧めします)

1回から数回の治療・施術で驚くほど楽になります。


※安静にして数日経っても、「痛みが全く退かない」「痛みが増す」ような場合は必ず病院へ行きます。
 痛みの原因が ぎっくり腰 や 寝違い ではない可能性があります。

痛みの処置 寝違い

今回は急性頸部痛の処置についてです。

急性痛の中で、多くの方が悩まれるのが腰痛と寝違い。
今回は急性頸部痛(寝違い)の処置について簡単に説明します。

「起床時、首の激痛で起きられなくなった」「徐々に痛みが増してきて首を動かせなくなった」など、急性頸部痛(寝違い)は首を動かすのも大変な激しい痛みを伴う事があります。

痛みを感じたら、先ずは安静です。

痛みを伴う動作(痛みを確かめるような動作)(痛みを我慢しながらの首の運動)はしてはいけません。
動かす時は、両手で頭部(顎やコメカミの周辺)を支え息を吐きながらゆっくりと動かします。

冷却をします。

急性頸部痛(寝違い)は筋肉の炎症です。
速やかに痛む部分を氷や冷却材などで冷やします。
冷やす状態は、首が楽な姿勢で行います。座っていても構いませんが、氷や冷却材を押さえる手は痛みと逆の手を使います。
約15分ほど冷やし、痛みの感覚が鈍ったら冷やすのを止め、感覚が戻ってきたら再び冷やします。
これを繰り返します。

少しでも動かせるようになったら

ゆっくり顔を動かして一番楽に動かせる場所を探します。
下を向く(うつむく)動作が楽なら額に手を当てます。見上げる動作が楽なら後頭部に手を当てます。左を向く動作が楽なら左頬に手を当てます。右を向く動作が楽なら右頬に手を当てます。左に倒す動作が楽なら左のコメカミに手を置きます。右に倒す動作が楽なら右のこめかみに手を置きます。
そして動かすのが楽な方向にゆっくりと動かしていきます。その時当てている手で動かす力に抵抗します。
力は動かしている力と同じくらいの力で、ゆっくりと押し返すように抵抗します。
これを何度か続けます。楽なところを探りながらゆっくりと繰り返します。
決して痛みを我慢してやってはいけません。
痛みが出たら直ぐに冷やします。


筋肉に炎症がある場合は冷やすことが最重要です。決して温めてはいけません。入浴などは避けます。
痛む方向へ動かすこと(痛みの確認や無理なストレッチなど)も治りを遅くします。
自己流のマッサージなども同様です。

痛みの処置 ぎっくり腰

今回は急性腰痛の処置についてです。

急性痛の中で、多くの方が悩まれるのが腰痛と寝違い。
今回は急性の腰痛の処置について簡単に説明します。

「屈んだ瞬間に激痛で動けなくなった」「徐々に痛みが増してきて腰を伸ばせなくなった」など、急性腰痛(ギックリ腰)は身動きをとるのも一苦労する激しい痛みを感じます。

痛みで動くのが辛く感じたら先ずは安静です。

ゆっくりと横になります。横になる時も腕の力を使い身体を支え、しっかりとお腹に力を入れて動きます。
身体が沈むと腰に負担がかかりますので、横になるのはあまり柔らかくない場所にします。

ズキズキと痛む場所がある場合はゆっくりうつ伏せになり、痛む場所を氷や冷却材などで約15分ほど冷やします。
その後一時間くらい様子を見て、痛みが弱まらない場合は再度約15分ほど冷やします。
これを繰り返します。

あまり柔らかくない場所に横になれたら、寝方を工夫します。

仰向けの場合は、膝の下にクッション(枕や座布団など)を置き腰への負担を軽くします。
横向きの場合は、背中を丸め両膝を曲げその間にクッションを挟み腰への負担を軽くします。
どちらでも楽な寝方を選びます。うつ伏せが楽ならばそれで構いません。

立ち上がり動く場合は、コルセットやサラシを腰に巻きます。

この場合、ウエスト部分ではなく骨盤周りをを固定するようにガッチリときつく巻きます。
動いた後、ズキズキする痛みが出た場合は再度痛む部分を冷却します。
腰に負担がかからないよう、コルセットやサラシをしていてもなるべく動かさずに済むよう心がけます。

このように急性腰痛になったら、何はともあれ腰に負担がかからないようにするのが一番です。

慢性痛の原因

前回の「急性痛 と 慢性痛」で記したように、急性痛は、心や身体の異常(病気や怪我)原因となり、健康の危機を教えてくれる重要な痛みです。
この痛みは、心や身体が健康状態に戻り危険を知らせる役目を終えたら徐々に消えて無くなります。

ですが、それが激痛であったり、痛みを感じてからすぐに適切な処置(飲み薬や塗り薬を使用したり整体を受けるなど)をせずに痛みを放っておいたりすると神経が敏感になり、「小さな痛みでも大きな痛みと感じる」「身体(脳)が痛みを記憶してしまう」などの、いつまでも痛みが続く慢性痛原因となります。

このように、慢性痛原因は過去に起こした急性痛にあることがほとんどです。

プロフィール

ノイエ クラフト

Author:ノイエ クラフト
神奈川県相模原市緑区橋本にある

カイロプラクティックオフィス 整体院 ノイエ・クラフト

の院長です。

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