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冷え性対策

本格的に寒くなってきました。
冷え性に厳しい季節です。

寝ても起きても、動いていてもジッとしていても足が冷たい、冷え性は本当に辛いです。

ホルモンバランスの乱れ、自律神経の失調、血圧不安定、貧血・・・原因が色々ある冷え性。
原因が色々あれば対策も色々あります。
ですが、先ずはこの方法を実行してみて下さい。

お風呂から出た後、膝から下に冷水をかける。

これだけです。
面倒臭くなければ、熱いお湯と冷水を交互にかけましょう。
その際、最後は必ず冷水で終わりにします。

これは自律神経失を復調させるための温冷浴のような効果があります。
早ければその晩の布団の中で効果が実感できますので、是非実行して続けてください。

更に上の効果を期待する方には、カイロプラクティックと酸素カプセルをお勧めします!!

                 ↓

冷え性に対しカイロプラクティックは非常に有効です。
更に、当院には冷え性に効果が高いと言われる酸素カプセルがございます。
カイロプラクティックの施術と酸素カプセルのセットで冷え性の悩みから解放されましょう!

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疲れ目と眼精疲労

しばらくぶりのブログ更新です。

今回は、来院される方に多くみられる「疲れ目と眼精疲労」についてお話をさせて頂きます。

仕事場や家庭でのPCの利用が目を疲れさせ、頭痛や肩こりを引き起こす原因になっているのはよくご存知の事と思います。
そのPCよりもディスプレイの小さなタブレットやスマートフォンの普及・使用により「疲れ目・眼精疲労」の人が増加しているようです。

「疲れ目・眼精疲労」には様々な症状がありますが、その多くが目の使い過ぎ(上記PCやスマートフォンの長時間使用など)、合っていないメガネやコンタクトレンズを使用する、などで起こる「調節性眼精疲労」からくる 首・肩のこり 頭痛 です。
お仕事で長時間PCのディスプレイを見ていると、目のピントが固定されピントを合わせるために使われる筋肉が緊張したままになります。(目の筋肉は、近くを見る時に緊張し遠くを見る時に緩みます)
これが疲れ目・眼精疲労につながるようです。
この時、合わないメガネやコンタクトレンズで視力矯正をしていると、更に目の筋肉を酷使し「疲れ目・眼精疲労」を起こしやすくまります。(遠視や近視で視力矯正をしていない方も同様です)
思い当たる方はメガネ店、または眼科医での検査をお勧めします。

予防方法ですが

①長時間のディスプレイ凝視を避ける→30分に一度は目を離し遠くを見ましょう。まばたきを忘れずにしましょう。
②座っている時の姿勢を正しくする→首を前に倒さないようにしましょう。手首は浮かさないようにしましょう。
③照明を適正にする→ディスプレイに光が映りこまないようにしましょう(反射で眼が疲れます)。視界の中の照度を一定にしましょう。

の3つです。

これら実行して、「疲れ目・眼精疲労からくる首・肩のコリ・頭痛」にならないようにしましょう。

対策が間に合わず、「疲れ目・眼精疲労からくる首・肩のコリ・頭痛」になってしまいましたら
迷わず カイロプラクティックオフィス 整体院ノイエクラフト へおいで下さい。
気持ちの良い安全な手技療法で、あなたを苦しめる辛さから解放いたします。




今回のこのブログでは世間の解釈と同様、疲れ目と眼精疲労は同一のものとして扱っていますが、厳密には違うものです。
簡単には以下のように別れます。

目の疲れ・痛み・かすれ・充血、頭痛・肩こり・吐き気・眩暈などの症状が
・休息や睡眠、マッサージ、運動などで症状が軽減・消失する→「疲れ目」
・休息や睡眠、マッサージ、運動などをしても症状が変わらず、不快感・倦怠感が残る→「眼精疲労」

酷い眼精疲労の場合はブログ内記「調節性眼精疲労」以外に、目や目以外の病気によって起こる疲れ目(症候性眼精疲労)やストレスなど精神的なものによって起こる疲れ目(神経性眼精疲労)の場合もあります。ご心配な方は先ず眼科医師・内科医師の診断をお受けすることをお勧めします

骨格矯正で自律神経の働きを整えて痩せる-2

自律神経には二つの働きがあります。

ひとつは動く時に働く神経(交感神経)
もう一つは休む時に働く神経です(副交感神経)

食欲を例に、自律神経の働きをみてみましょう。

お腹が空くと自律神経の一つ、休む時に働らく神経(副交感神経)が食欲を出します。
食事を始めて20分くらいすると
もう一つの自律神経、動く時に働く神経(交感神経)と深く関係する脳の一部(満腹中枢)が
「もう食べなくていいよ~お腹がいっぱいだよ~」と感じます。
すると食欲を出していた休む時に働く神経(副交感神経)に代わり
動く時に働く神経(交感神経)が食欲をなくし、摂り入れたエネルギーを燃やします。


ゆっくりよく噛んで食べる

これはダイエットの基本として必ず言われることです。

必要なだけ食べるとすぐに食欲がなくなると良いのですが
[副交感神経から交感神経にすぐに交代すると良いのですが]

実際にお腹がイッパイに感じ、食欲がなくなるのはチョット時間が経ってからです。
[実際にお腹がイッパイの信号が交感神経と深く関係する満腹中枢に到達するのはチョット時間が経ってからです]

このチョットの時間に、必要でない余計な量を食べてしまうのです。

ですから、よく噛んでゆっくり食べてその時間を稼いで、食欲がなくなるのを待つのです。
[ですから、よく噛んでゆっくり食べて満腹中枢に信号が到達するのを待って、副交感神経から交感神経に交代するのを待つのです]


このように、自律神経(交感神経と満腹中枢・副交感神経)は食欲に大きく関わっています。


ゆっくり食べれば太らない理屈と、食欲と自律神経の関係は解ったけれど
ゆっくり食べても痩せないよ?
おかじいじゃない!!
どうして?

ゆっくり食べても全然効果が無い・・・・・・。
これは今までの解説から、自律神経の働きが弱い と十分考えられます。

自律神経の活性化には、カイロプラクティックの骨格矯正が効果的です。
骨格矯正で自律神経の働きを良くして、効果的に痩せましょう!!

骨格矯正で自律神経の働きを整えて痩せる-1

骨格矯正が発揮する更なる効果は

自律神経の働きを正常化する ことです。

仕事や人間関係などで、日々重く圧し掛かるのストレス。
そのため、自律神経失調症にまでならなくても
知らず知らずの内に自律神経のバランスが崩れて正常に機能しなくなっていることがあります。

カイロプラクティックでは、身体のバランスを整えることにより
弱っている自律神経を活性化し正常化することができるのです。


それで自律神経って痩せることと関係あるの?


はい。大いにあるのです。

効率良く痩せる には、自律神経を正常に働かせることが非常に重要なのです。

基礎代謝-4 骨格矯正で基礎代謝を上げる

基礎代謝が低く痩せにくい体質の方は、体質改善が必要となります。

体質を改善し基礎代謝を上げるのには、骨格矯正が非常に有効です。


なぜ骨格矯正で基礎代謝は上がるのでしょうか?


基礎代謝は筋肉が消費の多くを受け持ちます。

しかし、内臓の比率もかなり高いのです。

基礎代謝1200kcalの女性の場合、以下のような基礎代謝の比率になります。


      全身     筋肉   肝臓   脳   腎臓   心臓   胃腸   脾臓   その他
消費量 1200kcal  456    49   36   90    53    91    72    253
比率% 100%    38.0  12.4  3.0  7.5   4.4   7.6   6.0   21.1


この表から、内臓の基礎代謝率が高いのがお分かりになると思います。


筋肉の基礎代謝量を上げるのには、トレーニングが有効です。

トレーニングにより大きくなった筋肉は多くのエネルギーを必要とします。

では、内臓はどうでしょうか?

内臓の基礎代謝率を上げるのに有効なのは骨格矯正です。

骨格矯正を受ける事により、内臓が正常な動きを取り戻し、内臓の代謝量が増えるのです。

骨格を矯正する事により、内臓を圧迫から解放し正常な動きに戻せば

内臓の基礎代謝はグンと上がります


更に、骨格を矯正することにより正しい位置に収まった筋肉は最大限の仕事が可能になります。

それによりトレーニングの効果も上がり、筋肉の代謝量も上がります



以上、骨格矯正がなぜ基礎代謝を上げるのに有効か、お解りになられたでしょうか?

次回は、骨格矯正による更なる効果です。
プロフィール

ノイエ クラフト

Author:ノイエ クラフト
神奈川県相模原市緑区橋本にある

カイロプラクティックオフィス 整体院 ノイエ・クラフト

の院長です。

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